世界史の満点!勉強法・・基本は教科書

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私は大学受験の時、センター試験の社会科の選択科目を世界史にしました。日本史を選択している友達が多い中、どうして世界史にしたのか。

その理由は、共通一次試験(古い)の過去問研究で、傾向と対策を熟読し、社会科のなかで一番平均点が高く、高得点を獲得しやすかったためです。

日本史は扱う年代が狭いが、内容が深い。一方、世界史は年代も地理的にも広いが、覚える内容は浅い。

日本史は人名を漢字まで覚えないといけないが、世界史はカタカナ中心。そういったことを総合的に考えて世界史を選択しました。

では、世界史の勉強はどんなことをしたか。

私は、学校で購入した、青い表紙の「詳説 世界史」を100回読む、という課題を自分に課しました。

ひとまず1回読んでみて、合計何時間で読めたか計測。これを参考に、100回読むには何日、何ヶ月かかるか計算して、十分いけると判断して、5月ごろから読み始めました。

10回読んだら、問題集を解いてみる。

「やはりまだ記憶があいまいか。」

また10回読んでみて、問題集をやってみる。

これを10回繰り返した結果、問題集をやっているうちに、「この問題は、『詳説 世界史』の何ページのどのあたりに載っていたな」ということまで頭に浮かんでくるほどでした。

5月ごろから始めて、12月中には100回通読という課題は完了。問題集もほぼすべて問題と解答を記憶してしまいました。

年明けの1月からは、予想問題を軽くやる程度で、新しいことは何もせず。そして1月中旬にセンター試験本番。

結果、90%弱の得点率だったと記憶していますが、もう少し取りたかったというのが感想です。

高校受験では、ここまでする必要はありませんが、社会の勉強の基本は教科書の通読。

しっかり記憶できたかどうかの確認のために、問題集をしてみる。不十分ならば、また教科書の通読をする。

一冊の問題集を何度も何度も解き直すのが、合格への近道です。

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